【合戦-戦国絵巻-】攻略指南書

iOS・Android戦国シミュレーションゲーム【合戦-戦国絵巻-】の攻略まとめです

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♦︎追加すべき機能♦︎

追加すべき機能とは、大幅な簡略化を施されてしまったゲーム『合戦 戦国絵巻』に対し、少なからず不満を抱いているコアな歴史ファンのゲーマーが、より現実的でリアリティに溢れる歴史天国ともいえるようなゲームになるために追加すべきであると考えられる数ある機能のうち、真心を込めて選び抜いた選りすぐりの機能である。


1.なぜ不満を抱いているのか?

まず初めに、このページを読んだ皆さんはこう思うであろう。『なんでそんな嫌がるん?今のバージョンむっちゃおもろいやん!操作も簡単やし、手軽にはじめられるしな〜♪』
そう、我々コアな歴史ファン(←次よりファンと略す)が憂いているのは、操作性を重要視するあまり(これはこれで大事なことだが)、度が過ぎるほどの簡略を施していることだ!これほどの簡略化は、ファンからすると、普通に(裏技などを使っていなくても)プレイしていてもチートをしている気分になるという禁断症状が出てしまうほどなのだ!


2.ならどこが不満なのか?

ここは一番大事なポイントである。筆者はこの投稿が初めてであるためうまくまとめられるかは分からないが、出来る限りわかりやすく下にまとめておく。

しかしまだ山のように追加して欲しい機能が存在するので気がついた方はどしどし投稿・クリエイターへのダイレクトメールなどで紹介してくれ!!


追加して欲しい機能一覧

詳しい例などは表の下に別個に記述する

機能番号 機能名 機能の簡単な説明
家臣制度 プレイヤーが所持している主君以外の武将(つまり家臣)を辺境や、主君親征時の居城での留守居役などに任命し、内政や軍事行動の一部を委任する機能のこと。軍事行動に関しては、ある程度プレイヤー自身が決める方が良い。(宣戦布告すら大名や友好度を上昇させる大名をはじめに決めておく。)
寄親・寄子制度 プレイヤーが所持している武将同士で擬似的な主従関係を結ばせること。つまり、下っ端の武将を重臣の下に配属させてその重臣の家臣にする機能である。これにより、普段はあまり使わない武将が放ったらかしになることはまずないだろう。これは説明が難しいので具体例を後述する。
包囲戦 文字通り城や砦を包囲する、又は籠城することで攻城している敵が諦めて撤退するのを待つこと。このゲームにおいて、包囲戦みたいなものは存在するものの、包囲とは名ばかり。ただ普通合戦しているw。こういうゲームで包囲戦というと、城などを取り囲み城主が降伏してくるのを待つ戦い方のことであり、どちらかと言えば兵糧攻めと名付けた方が良いかもしれない。とにかく全兵力を出して全面的に合戦するのではない
郡による再区分 このゲームは〜国や南〜国のように国単位で領地の奪い合いが起きるようになっているが、これはあまりにも杜撰で稚拙極まりない仕様である。ここにあるとは、国の一つ下の地方区分といえば分かりやすいであろう。もちろん全ての郡を再現する必要はなく、もしそうしてしまえばこのゲームをクリアできるプレイヤーはほとんど居なくなってしまうだろう。しかし、一つの国を四つから六つの郡に分けてしまうだけであっという間にリアル戦国時代が体験できてしまうであろう!


機能の具体例

ここでは上に示した機能の具体的な例を記す。日本史物知り博士がいたらぜひ投稿くだされ‼

機能①②家臣&寄親寄子制度の例

この例は私が織田信長でプレイした時所持していた家臣をこの制度に当てはめてみたもの。言うなれば妄想デッキ(全てを書くのはしんどいため、一部だけ記す。)である。(実際にこの時、獲得していた国は尾張・美濃・伊勢・南近江・北近江・紀伊・摂津・丹羽・播磨・山城である。これに基づいて妄想しているw)また、兵力は大体であるので詳しい方がおられたら随時訂正してくださるとありがたい。

寄親 寄子 担当地域 駐屯国(〜郡は省略) 総兵力
柴田勝家 佐々成政・朽木元綱・毛屋武久... 北陸方面 加賀 35,000人
織田信孝 堀秀政・和田惟政・加藤嘉明... 淡路・四国方面 和泉 25,000人
丹羽長秀 平野長泰・丹羽長重・仙石久秀... 中国方面 播磨 36,000人

つまり伝えたかったのは、寄親(=重臣・レベルが高い獲得済みの武将)の配下に寄子(=ゲットしたての弱い武将)を配属させたうえで、その寄親を主とした方面師団みたいな軍団を作成して、その方面に対する政策などを一任するという機能を追加して欲しいということある。もちろん、その師団は定められた方面に対して戦争などを行うのであり、他の方面にはいけない。このへんのことも考えた上で武将を配置しなければならない、というリアリティを味わうことができるだろう。(もちろん、緊急時には移動を命じられるが、現在のように0秒で大きな自領の端から端まで駆け巡られるというどこでもドア 的発想はなく、大軍であればあるほど時間がかかる。)
   


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